歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

原発運転、最長で60年…例外延長1回20年 (2)

2017/03/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -

今までは、原発は30年経てば廃炉にするということだったが、
実際に30年経っても廃炉になんかせず、10年毎に運転延長を認めていたと思う。
いつまでもいつまでも、、

その理由は色々あるのでしょうが、
一番の理由は
廃炉にするには作業員は多量の被曝を覚悟しなければならないし、
費用もいくらかかるか分からない、
廃炉作業で出た高濃度汚染廃棄物を捨てる場所もない。

結局できないのだ。

それより、事故が起きるまで運転し続けて、儲けられるだけ儲ける。
そうこうしているうちに良い風も吹くこともあるだろう。。
などという曖昧な話のようだ。

原発を作った時には、
廃炉のことなど全く考えていませんでした。
というお粗末。

これだけの事故が起こっても、
またあるかもしれないなんて考えもせず、

とりあえず、40年経過したら廃炉にするのが原則だが、

ちょっと厳しい審査(今までは事実上何もせず、めくら判を押すだけ)をして20年運転延長を認める。

要するに60年認める。

今までと、どこが違うの??

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120117-00000954-yom-sci

ーー引用開始ーー

読売新聞?1月17日(火)19時38分配信
原子力発電所の運転を原則40年以上は認めないとする原子炉等規制法改正案を巡り、政府は17日、例外として電力事業者に運転延長を認めるのは1回のみとし、期間は最長でも20年とする規定を盛り込む方針を明らかにした。同法改正案が次期通常国会で成立した場合、原発はどんなに長くても、使用前検査に合格してから60年で廃炉になる。

内閣官房原子力安全規制組織等改革準備室によると、今回の規定は、運転を40年で区切って最長で20年の延長を認めている米国の制度を参考にしたといい、「世界的な潮流からしても、延長を認める期間を20年とする規定は妥当だ」と説明した。改正案は今月中に閣議決定される見通し。

実際の延長年数は、電力事業者側が環境相に申請。今年4月に環境省の外局として発足する原子力安全庁(仮称)が、〈1〉施設の経年劣化の評価〈2〉運転期間中に的確に原発の保全ができる技術的能力――などを審査した上で、問題のない原発について、運転延長を承認するという。ただ、細野原発相は6日の記者会見で、「延長は極めて例外的なケlス。40年の期限で基本的には廃炉にする」との考えを表明している。
最終更新:1月17日(火)20時55分

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© I歯科医院の高楊枝通信。 , 2012 All Rights Reserved.