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「殺す」「殺せ」に大喝采…米共和党TV討論会 (3)

2017/03/24
 
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まあ、アメリカという国は、その建国の歴史が人には言えないような恥ずかしいもので、
昔の世界史の受験用参考書にはアメリカ原住民の圧迫の歴史が書いてあったので知っているんですが、(今はないですね)
もう、黒歴史としか言えないものです。

欧州での食い詰め者や犯罪者が新大陸に流れ、
そこで原住民を騙し、虐殺、強○、頭の皮を剥いでコレクションにする(頭の皮を剥ぐのはインディアンではなくて逆)、
最後は強制収容所で飼い殺し。。など、
悪逆非道の限りを尽くした結果できたのが「USA」ですが、
表向きはそうではないのです。
強い、正義のアメリカなわけです。

その幻想を維持するため、ましてや否定されたりすることに対しては
アメリカの深層心理を代表する保守派は過剰反応します。
そうでないと、精神が崩壊してしまうからです。

ま、キチガイということですな。。
しかも、キチガイに○○(強大な軍事力)です。くわばら、くわばら、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120118-00000240-yom-int

ーー引用開始ーー

読売新聞?1月18日(水)10時14分配信
【ワシントン=中島健太郎】米大統領選で共和党候補指名を争う5氏によるテレビ討論会が16日、南部サウスカロライナ州で開かれた。

21日に予備選が行われる同州は保守的な共和党支持者が多いとされ、候補の多くが安全保障問題でタカ派の主張を繰り広げた。

アフガニスタンの旧支配勢力タリバンの最高指導者オマル師がパキスタンに潜伏していた場合の対応を問われ、ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(64)は、「タリバンは米国人を殺している。我々は世界中のどこにでも行き、彼らを殺す」と主張した。

ニュート・ギングリッチ元下院議長(68)は、サウスカロライナ州と縁が深い第7代のジャクソン大統領に触れ、「13歳で独立戦争を戦った彼は、米国の敵について明快な考えを持っていた。『殺せ』ということだ」と言い切り、会場から大きな拍手がわいた。

一方、「小さな政府」の推進から在外米軍撤退を主張するロン・ポール下院議員(76)は「自分たちの国にしてほしくないことは他国にもすべきではない」と語り、ブーイングを浴びた。
最終更新:1月18日(水)10時14分

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