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溶けた核燃料・水面見えず…格納容器に内視鏡

2017/03/20
 
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核燃料は圧力容器から溶け落ちているのはもちろん、
その下の格納容器の底も破って、格納容器の地下にもぐっていると当初から言われていました。
格納容器の底に穴が開いているのに、水なんか溜まっているはずがありません。

水蒸気爆発しなかっただけでも、超幸運と言わなければなりません。
現在地下水脈に放射性物質拡散中です。

今更、何をか言わんや、ですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120119-00000945-yom-sci

読売新聞1月19日(木)20時40分配信

20120119-00000945-yom-000-3-view.jpg

内視鏡で撮影した2号機の格納容器の内部。配管のような構造が確認できる。光る点は、放射線によるノイズ=東京電力提供
東京電力は19日、福島第一原子力発電所2号機の原子炉格納容器内に事故後初めて工業用内視鏡を入れ、撮影した。

東電は容器の底に深さ約4・5メートルの水がたまっていると推定していたが、底から4メートルの位置にも水面は見えなかった。

容器内は湿度が高く水滴が降っており、画像は不鮮明。強い放射線の影響で白い斑点が多数写っている。配管などの損傷は目立たないが、容器内壁の塗装がはがれ、事故で高温になった影響とみられるという。東電の松本純一・原子力立地本部長代理は「水の深さが予測と違った原因は、今後詳しく検討したい」と話している。
最終更新:1月19日(木)20時40分

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