70年代シリーズ10

      2017/02/26

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昔は録音機というのは、レコード盤が高価だったので、
借りて来てダビングしたり、FM放送を録音したりするのに使われていました。
70年代に入るとカセットテープがオーディオ用に使われるほど高音質化してきましたが、
それまではオープンリールテープが主流で、カセットテープはオーディオ用ではなく、お稽古用でした。
この製品辺りから、カセットテープデッキとよばれ、高級?オーディオセットの仲間入りをするようになってきました。

松下電機のRS-275CU型ですが、今聴いても、まずまずの音質です。

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。