国のやり方恐ろしい…意見交換会欠席の双葉町長 (2)

      2017/03/20

放射性物質で高濃度に汚染された双葉町などは、
どうせ永久に帰ることはできはしないので、
大量に出た核汚染物質の捨て場所にするしかない、という国のやり方が恐ろしい。
ということだろうか?

原発の近くの自治体は覚悟するしかない。

近くとは10km圏内なのか、20km圏内なのか、50km圏内なのか、80km圏内なのか、それとももっと広範囲なのか?
それは事故が起こったときの状況によるだろうが、
狭い日本に54基もの原発があって、覚悟しないでも済むような場所があるのだろうか?

3.11が起こる前は、まさか自分が生きている内に原発の過酷事故が起こるなんて有り得ない、
そんなことは考える必要もない、想定外だったが、
実は外部電源が途絶えるだけで簡単に暴走して爆発する危険なもので、
また起こり得る。

西日本で起こったら、日本は壊滅することを覚悟せねばならない。

それでも原発は要りますか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120226-00000569-yom-soci

読売新聞?2月26日(日)21時43分配信

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東京電力福島第一原発が立地する福島県双葉郡の8町村長と、細野環境相、平野復興相が復興について話し合う意見交換会は26日、双葉町の井戸川克隆町長ら3町長が急きょ欠席し中止されるという異例の事態となった。

国との意見交換会を欠席した井戸川克隆・双葉町長は26日、住民らが避難する埼玉県加須市で記者会見し、「信頼関係に問題が生じた」などと国への不信を語った。

「話し合いの場を設けたのに、一方的に決めて説明するということは、あってはならない。やり方が非常に恐ろしい」。井戸川町長は、中間貯蔵施設の用地を国が原発事故前の実勢価格で買い取ることを検討しているとの一部報道を引き合いに、国を批判した。

双葉郡内への同施設建設は「先祖伝来の古里に住めなくなるような決断をする、大変重い話だ」とし、今後の国との意見交換については「もう一度、冷静な判断の下で内容を検討し、会議を設けたい」と話した。
最終更新:2月26日(日)21時43分

 - ドクターのつれづれ。, 原発