歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

70年代シリーズ14 (2)

2019/02/07
 
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僕のオーディオ歴はラジカセから始まって、録音専用機に戻っている。
戻っているというのは、

元々別々の商品だった録音機とラジオが融合したのがラジカセだったからだ。

1970年頃に発売になり、中学入学祝いに買ってもらったのが、
表題画像の向かって右側のCF-1300。

たぶん、世界初のラジカセだと思う。
当時のカタログを見てみると、

「マイクのいらない録音機」+「高感度ソリッドステートラジオ」
ラジオを聞きながら同時録音できる、とある。

まだ、ラジカセという言葉はなかったが、
当時は画期的な商品で、
この後、手軽で便利なアイテムとして広く使われることになる。

向かって左が2年程後に出たTC-2100Aというステレオ録音が可能な機種で、
Aが付かない前機種はフロントパネルのデザインが違うだけで、CF-1300と同時期の発売だった。
カセット部は同じメカを使用しているので、お分かりだと思う。

このTC-2100Aは数年後に出現するTC-2800シリーズつまりカセットデンスケとよばれる
モバイル型のステレオカセットデッキの元祖にあたる。
僕はこちらの方向、ピュアオーディオ?というより自作派オーディオ?に進むことになるのですが、
そのきっかけになった商品です。

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