試作スピーカ0.05

   

切子を吸引し切子を分離する分離器とエアーの吹き出し用のフレキノズルを取り付けてみました。
あと、切削オイルの供給とパン(受け皿)とオイルを回収するシステムをどうするか?の問題。
台に使用している厚さ25mmの集成材が小型とはいえフライス盤の60kgを超える重量で、たわむ問題。
吸引システムだけでは切子を完全に取り除くことは困難と思われるので、
さらに全体を覆うボックスをどうするか?の問題。
またアナログレコードの音溝に金属粉が落ちるとスタイラス(ダイヤモンド針)が欠ける恐れがあるので、アナログレコード再生環境のある部屋では金属加工は無理だろう。
稼働させるには色々と解決しなければならない問題が多い。

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