歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

70年代シリーズ16

2017/02/26
 
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ラジカセはその後広く使われるデザインのはしりとなった縦置きのCF-1450の他に、
コンパクトサイズのラジカセもあった。
通称 DJ CF-1050で、後継機は出ていない。これで終わりになってしまった。
僕は好きだったのですが。

受けなかった理由は、スピーカーキャビネットが小さく音が貧相で店頭で聞き比べると聞きおとりがするというはあったと思う。
多少大きく重くても、押し出しのある音と存在感が求められたのかもしれない。
販売時期が重なっているが、ちょっと遅れて、
スピーカーが左右に2個あって、その間にカセットメカを配した、その後の定番デザインとなる
その名もズバリ STEREO CF-2580 が発売された。
cf-550a-dy00016-cf-2850も有り.jpg

当時のラジカセは現在の携帯やスマートフォンのような存在で、誰もが持っている。
あるいは持っていないと、なんとなく肩身が狭いような気がする存在だった。
別にラジカセなどなくてもどうということもないし、スマートフォンがないと生きていけないわけでもない。

一体、時代に求められるアイテムというのはなんだろうか。

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