歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

とうとう

2017/02/26
 
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うちの診療所の玄関の硝子です。

最近変わったのに気がつかれました?

そう、診療科が変わったのです。

「歯科一般・小児」から、
歯周病外来」がメインになりました。

歯科一般が消えて、「予防・小児・矯正」になりました。

虫歯の予防は20歳まで、とにかく歯医者が削らないで頑張れば、できます。
だから「小児」。

また予防をやって「抜かない・削らない」となれば、歯並びが気になります。
歯並びは萌え換わり時期に対処すると抜歯しないですむことが多い、で「矯正」。

予防をやっていると、歯周病の治療がどうしても多くなります。
20歳過ぎるとだれでも歯周病になります。

そして歯周病は定期的なクリーニングをしないと、だめです。
再発・進行します。

だから「歯周病外来」がメインになりました。

でも来年4月からは歯周病は慢性疾患扱いになり、
どうせ治らない(そんなことはない!)という歯科医もいる、
生活習慣病だからそんな病気になる方が悪い、

だから、保険給付の対象にするのはいかがなものか、と
某厚生労働省の官僚が国会でのたまっています。

ぜひ7/29の選挙はよ~くお考えください。

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