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過酷事故想定し防災訓練=敦賀、大飯原発で―福井 (3)

2017/03/20
 
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その活動期に入った地震と津波はいつどこで起こるか分からず、
全電源喪失を想定した避難訓練を周辺自治体は行うしか無い。
これでもまだ甘く、原子炉圧力容器自体の破損や冷却系の主要配管が破断する可能性もある。
要するに逃げる暇もない事態も想定されるのだ。

すでにこういう事態が想定内となった今、
原発から即時撤退するしか我々日本人にはその選択の余地が残されていない。
経済が、、とか、エネルギーが、、とか寝言をほざいている余裕はない。
西日本で過酷事故が起こったら、日本は終わります。
日本沈没と同じ事態になるということです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120318-00000038-jij-soci

ーー引用開始ーー

時事通信?3月18日(日)14時45分配信
全国最多14基の原発が立地する福井県で18日、東京電力福島第1原発事故を踏まえ、日本原子力発電敦賀原発2号機(敦賀市)でのシビアアクシデント(過酷事故)を想定した防災訓練が行われた。県など120機関の1500人が参加し、地震により全交流電源を喪失したとの想定で、原発から5キロ圏内の住民約140人が市外に避難する訓練などを実施した。関西電力も同日午後、大飯原発(おおい町)で事故対応訓練を行った。
敦賀原発の訓練で県は、住民避難範囲を従来の3キロ圏内から拡大。バスや船舶のほか、新たに自家用車による避難も実施し、避難先で車両の除染や住民のスクリーニング(被ばく状況調査)訓練を行った。予定していたヘリコプターによる住民避難や被ばく患者移送訓練は悪天候のため中止となった。
また、福島原発事故での通信手段喪失を踏まえ、発電所と自治体、対策拠点のオフサイトセンターを衛星電話で結び、事故状況などを伝達する訓練も実施した。
訓練後、西川一誠知事は「本日の結果を検証し、来年度以降もより実践的な訓練を積み重ねたい」と講評した。
大飯原発の訓練では、震度6強の地震と津波で、1~4号機全基の交流電源が喪失したと想定。降りしきる雨の中、関電社員らは大声で手順を確認し合いながら、非常用発電装置を起動したり海水ポンプを連結したりする訓練を行った。

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