80年代とは?

   

80年代は現代とほとんど変わらない時代でした。
もちろんスマホはありませんでしたが、
基本的には同じ技術が確立していました。

僕はモノ持ちが良いらしく、古い機械を今でも使っています。
スマホを買ったら?と周りの人から言われるのですが、
どうもダメなんですよ。
同機能の機械は持っているし、腕が不自由なので、スマホのスクロール操作ができないという理由もあります。指先しか動かないので、片手で本体を持ってもう一方の手での操作は無理なのです。

時計はSEIKO キングクォーツで1975年製ですが、80年代も使っていました。
防水性は失われていますが、今でも問題なく動きます。
秒針が等間隔に動く様は最近のいい加減な製品とは一線を画していますね。アナログ式のクォーツ腕時計の秒針をよく見てみてください。秒針の間隔はバラバラですw
グランドクォーツと同等というか、グランドクォーツが進歩いていないというべきか。。

カセットデンスケ最終形SONY TC-D5Mは1980年に購入しましたが、2005年まで製造されていた超ロングセラー製品でした。修理に一回出しましたが、今でも問題なく使っています。カセットテープは最近また見直されていますね。デジタルはちょっとだけ巻き戻し再生とかできないんですよ。。クロームテープ(ハイポジ)が絶滅してしまったのが残念です。

爪切りは1981年製ですが、今でもこれでないと爪がちゃんと切れないのです。たまに新しい爪切りを使ってみますが、ダメなんです。逆剥けが切れない悲惨な爪切りが平気で売られていす。切ると逆剥けは切れずに引っ張り剥がして血だらけになります。まともな日本製は絶滅したんでしょうか?

ヘッドフォンは1987に買ったYAMAHA YHD-1ですが、オルソダイナミック型で音も問題ない。今はヘッドフォンオーディオが主流のようですが、これを越えるものがあるのか?と言われると、甚だ心もとないというのが実情です。

僕に言わせれば、現代工業技術はすでに斜陽に入っています。

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