歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

スピーカ設計には(18)

2017/02/26
 
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前回の続きです。

今日は5つの基板の動作チェックと、
電源回路や取り付けフレームの加工、
筐体(と言ってもポリプロの整理引き出し^^;)にRCAピンジャックを12個取り付けました。

後はオークションで買ったシールド線が届くのを待って、配線する作業です。
このシールド線はアメリカ製のオーディオ機器内部配線用銀メッキ線というふれこみで、
ほんものか偽物か分かりませんが、とりあえずシールド線ならなんでもOKです。

電気工作は歯医者になるずっと前からやっていたんですが、
今日は基板テスト中にヘマをやらかしました。
±15Vの三端子レギュレータによる電源回路への入力電圧を±15Vぴったりに設定して電源を入れると、
一瞬動作するのですが、すぐにシャットダウンしてしまうので、
ん、なんだ?と思って、思わず入力電圧を15Vより下げてしまったのです。
で、マイナス側の三端子Reg.を壊してしまいました。
交換してことなきを得ましたが、ちょっとショックでした。

・・たぶんですが、「虫歯の電気化学説」に気が付いたのは、
昔から電気工作をしていて電気に慣れていたせいだと思います。

虫歯の電気化学説」は歯科界では最後まで認められないでしょう。
というか、120年以上も歯は細菌が出す酸で溶けるとか思い込んでいるので、
にわかには理解できないでしょう。

この説が認められると、虫歯の予防法は金属の防食、防錆方法と同じものになるし、
虫歯の対処方法も根底から変わってしまうだろう。

例えばフッ素に関しても、
歯はカルシウムという金属>虫歯は歯という金属が錆びること>フッ素イオン(ハロゲンイオン)は金属の錆を促進する、となってフッ素の作用機序そのものが根底から問われることになってしまう。

・・金属を扱う他業種から疑義が出て、しぶしぶ認めざるを得ない状況に追い込まれて、
大恥をかいて、信用を失墜して、なんか惨めですね。。

是非、歯科界内部からの訂正と反省を期待したいものです。

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