脱(耐)原発ハウス836

   

HS-400を収めている平面バッフルは24mm厚の床用合板ですが、
これだけでは鳴いて(共振して)音が濁ります。
そこで70年代からあるラジオ技術誌と無線と実験誌をバッフル内面に作りつけた棚に並べてバッフルに密着させ共振を抑えることにしました。
この方法は制振と収納を兼ねているので一石二鳥です。
雑誌は自宅から運んできました。

ハウスダストアレルギーなので、やばい感じでしたが、夜中までかかってなんとかバッフル裏に並べ終わりました。試聴室はラ技だけでほぼ埋まりました。
MJ誌はK先生のお部屋用に使います。

これでかなり音はすっきりくっきり、濁りのない躍動感のある音になって、
ちょっと嬉しい。
抜けている号があるようなので、チェックしてみなくては。

 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。