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スピーカ設計には(20)

2017/02/26
 
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気を取り直して、ICを全数チェックしたところ壊れていませんでした??
ちょっとよく解らないのですが、ICをソケットに挿し直しただけで動作しました??

まあ、壊れていなくてよかったです。

ところで、スピーカ設計に必要な条件は何か?というと。

どの位の周波数帯域をどのくらいの音量で再生する必要があるのか?
ということが分からないと始まりません。

まあ、テケトウに作ってもいいようなものなんですが、
本格的に設計するにはデータが必要なわけです。

市販のソースや生録音源で大音量で再生するものを出来る限り集めてデータを採るということから始めます。

1、「最大値」というのはスピーカ駆動アンプの最大駆動電力のことです。
2、「最大振幅」、「最大値」を2回積分した値で、目的とするスピーカの磁気回路のストローク幅等の設計に必要なデータです。
3、「1秒・3秒・10秒各熱時定数を持つボイスコイルに掛かる最大値」
これは実際のボイスコイルは過大信号で焼損するのですが、その上限を決めるときに必要です。
ボイスコイルの線径が決まります。

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