今年の古代赤米2017(5/7)

   

もう10年以上やっているのでしょうね。
何時からやっているのか、もう分からなくなりました。
過去記事を遡ればわかるとは思いますが。

近々エネルギー資源の減耗で強烈な食糧危機が訪れますが、
その時のための対策として、バケツ稲とか農業の練習を兼ねて作物の栽培をしているわけです。
まあ、日本国内だけでの食糧生産では6666万人分がせいぜいですので、日本人の半数は餓死するでしょう。もちろんそれは全世界に言えることです。
移民政策で1億人維持とか、能天気なことを考えている場合ではないです。

考えてみれば、太陽エネルギーだけで自律的にエネルギーを生み出すシステムは農業だけです。
太陽光発電のソーラーパネルを太陽エネルギーで作ることはできません。

で、今日種蒔きしました。
16粒だけです。
発芽率はほとんど100%で、一昨年の籾までは発芽します。

この1粒が何千倍にもなり、太陽エネルギー固定効率は5%(高い!)と言われています。
でも、化学肥料や農業機械を使ってはいけないのですよw

この後、ほうれん草も種蒔きするつもりです。

 - ドクターのつれづれ。, もったいない学会, 都市農業