試作スピーカ0.13

      2017/05/22

モードレスつまり全可聴帯域ピストンモーションをする試作スピーカの形状は
ブラットハラー型です。

その仕様は、

角の振動板で節駆動
駆動方式は定電流駆動

この試作機の場合、
最小限のボイスプレート2組で、
定電流アンプ数は2台。

部品加工上の最難関は磁気回路の鉄製のヨーク部分です。
形状は以下のもので、全て同じものを8枚加工する。
素材はSS400

フライス盤による金属加工は初めてなので、
「フライス加工の基礎のきそ」澤 武一著、日刊工業新聞社 発行という本をめくりながら、
一番安いエンドミルをモノタロウに発注した。

ラジアスエンドミルというものと
コーナーRカッターというものです。

これで、内側の1.0Rと外側の3.0Rを加工するつもりだが、
初めてなのでどうなるのかよく分からない。
それ以外はスクエアエンドミルで削り取るつもり。

上手くいくかどうかは判らないが、
誰にでも初めてというものはあるので、
とりあえず試行錯誤してみます。

 - 試作スピーカー, オーディオ, ドクターのつれづれ。