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日本、先進国から脱落?…経団連の研究機関予測

2017/02/26
 
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経団連は2030年以降、少子高齢化でGDPはマイナスになり先進国?から脱落、、とか言っていますが、
むしろそうでないと餓死者がでます。
経団連がなにを考えているのか知りませんが、
どうせTPPに参加して経済にてこ入れしないと危ないよ、、とか言いたいのでしょうか?

TPPはアメリカへの経済従属システムということは誰でも知っていると思いますが、
そうだとしたら、経団連はとんだ売国奴です。

世界のエネルギー事情は悪化し続けていて、
特に最も重要な石油は年率4~5%で減産しています。

情報統制されているのに気が付かないのは日本人だけのようです。
戦争中と同じメンタルですね。
アメリカも中国もロシアも生き残りをかけてアセりまくっているのですが、
判りませんか?

尖閣諸島近海には石油や天然ガスが多量に眠っていると言われています。

エネルギーと食料と人口」は完全に同期するのです。

日本の適正人口は幕末の3600万人から、戦争直後の7500万人以下です。
以前食料自給率や一人当たりの必要カロリーから逆算したことがありますが、6666万人が上限でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120416-00000504-yom-bus_all

ーーー引用開始ーーー

読売新聞?4月16日(月)11時38分配信
経団連の研究機関、21世紀政策研究所(森田富治郎所長)は16日、2050年までの日本と世界50か国・地域の長期経済予測を発表した。

四つのシナリオに基づいて日本経済の成長率や規模を試算したが、少子高齢化の本格化で日本は30年代以降にマイナス成長に転じ、効果的な成長戦略を実施しなければ先進国から脱落しかねないとの見通しを示した。

同研究所がまとめた「グローバルJAPAN 2050年シミュレーションと総合戦略」で、日本の人口や貯蓄・投資の動向、生産性の変化を予測して試算した。

日本の生産性が他の先進国並みを維持する「基準シナリオ」では30年代からマイナス成長となり、41年~50年の国内総生産(GDP)成長率は平均マイナス0・47%となる。現在世界3位のGDPは4位と、中国と米国の約6分の1の規模となる。1人あたりGDPは世界18位で韓国(14位)に抜かれる。

女性の就業率が北欧並みに高まる「労働力改善シナリオ」でも41年~50年のGDP成長率はマイナス0・46%となり、31年~40年は0・17%のマイナス成長になる。

一方、政府債務の膨張が成長を妨げる「悲観シナリオ」では2010年代にマイナス成長に転じ、41年~50年はマイナス1・32%に落ち込む。GDPの規模は世界9位で、中国、米国の約8分の1に縮む。また、生産性が90年~2010年代と同水準にとどまる「失われた20年が続くシナリオ」では、41年~50年は0・86%のマイナス成長となる。
最終更新:4月16日(月)11時38分

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