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4号機にカバー設置へ=燃料取り出しに向け―東電 (2)

2017/03/20
 
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このニュースも短いですが、重要なことを言っています。
福島第1原発1号機のカバーはポリエステル製でしたが、
多量の核燃料がある4号機のカバーはもっと丈夫に作るようです。

ここが地震等で倒壊すれば、チェルノブイリの85倍の放射性物質を放出すると試算されており、
日本だけではなく世界は人間の住めるところではなくなるというのが専門家の意見です。

その原子炉建屋を覆うカバーの完成が来年の9月で、実際の核燃料の取り出しにはさらに10年かかるという、
新たな地震が起こるリスクや作業員の被曝による脱落が深刻化するなかで、間に合うのか、、、

綱渡りは続きます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120416-00000142-jij-soci

ーーー引用開始ーーー

時事通信?4月16日(月)21時17分配信
東京電力は16日、福島第1原発4号機の原子炉建屋にある使用済み燃料プールから燃料を取り出す際に放射性物質が飛散しないよう、カバーの設置工事を17日から本格的に始めると発表した。
東電によると、カバーには鉄板と断熱材を一体化した建材を使い、使用済み燃料プールの上を覆うように設置する。大きさは縦約69メートル、横約31メートル、高さ約18メートルの予定。
設置工事の完了は2013年9月末をめどとしているが、東電はがれきの撤去状況により時期が前後する可能性があるとしている。プールには使用済み燃料が1331体、未使用の燃料が204体あるが、具体的な取り出し時期は未定という。

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