歯科医院長mabo400のブログ

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70年代シリーズ117

 
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70年代シリーズも117になってしまって、まだ書くことがあるの?
という感じですが、

アナログ製品に関しては、この時代から進歩していません。
むしろ退歩していると思います。

アナログ・オーディオ製品の性能的なピークはやはり70年代にあるのです。

ダイナミック型のマイクロフォンは能動素子(トランジスタ)を使わないので、
S/Nが良い。

それに、意外に音も良いのです。
もちろんプロ用と言われる製品に限ってのことではあるのですが。

前回はSONY F-115をご紹介しましたが、

http://mabo400dc.com/tsuredure/post-4977/

今日はAIWA DM-68N で、本体側にはMICコネクターと呼ばれるものが付いています。

出力端はキャノンコネクターのオスで一般的なメスではありませんので、
現在多くのレコーダーには接続できません。

TOA RD-18 ですが、これにはケーブルが付属していませんが、
本体側のコネクターはキャノンオス互換で、今でもよくあるタイプです。

TOAって正式には「東亜特殊電機株式会社」なんですね。

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Comment

  1. ロミエル より:

    僕は80年代が大好きです。
    いろんな技術がてんこ盛りで、各社各様創意工夫があふれ、
    時にはなんじゃこりゃ!みたいなのがたくさん出回っていた時期でもあります。

    NHK-BS で洋楽グラフィティという番組があり、80年代はかなり強烈です。
    今なら簡単にCG で出来るのが、それぞれのミュージシャンの個性と努力?
    きっと当時は最先端でスマートな映像な違いありませんが、
    今見るとかなり…。

    しかし、それが楽しいです。
    今は誰でもお手軽に高性能でスマートですが、
    感動があまり感じられない気がします。

    今のコテコテ最新最強最速のCG よりも、30年前の実写のほうが迫力を感じます。

    機器も今どきはムダが多く感じられる、ちょい昔のが楽しさはあるように思います。

    もちろん、今の機器も好きです。

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