70年代シリーズ117

   

70年代シリーズも117になってしまって、まだ書くことがあるの?
という感じですが、

アナログ製品に関しては、この時代から進歩していません。
むしろ退歩していると思います。

アナログ・オーディオ製品の性能的なピークはやはり70年代にあるのです。

ダイナミック型のマイクロフォンは能動素子(トランジスタ)を使わないので、
S/Nが良い。

それに、意外に音も良いのです。
もちろんプロ用と言われる製品に限ってのことではあるのですが。

前回はSONY F-115をご紹介しましたが、

http://mabo400dc.com/tsuredure/post-4977/

今日はAIWA DM-68N で、本体側にはMICコネクターと呼ばれるものが付いています。

出力端はキャノンコネクターのオスで一般的なメスではありませんので、
現在多くのレコーダーには接続できません。

TOA RD-18 ですが、これにはケーブルが付属していませんが、
本体側のコネクターはキャノンオス互換で、今でもよくあるタイプです。

TOAって正式には「東亜特殊電機株式会社」なんですね。

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。