歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

プリウスPHV(改)

2017/02/26
 
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20型プリウスにニッケル水素バッテリーを増設してEV(電気自動車)としての性能を強化するキットがあります。
電気だけでで40km走行できるそうです。ちとお高いですけどね。

30型プリウス用の100+(100Km走行可能キット)も開発中だそうです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120301/229296/?P=5

・・とりあえずEVが普及し始めましたが、全部EVになることはないでしょう。
資源エネルギーの減耗が現実のものとなると、燃料費も高くなり、車両価格も高いものになるだけではなく、
道路を始めとする交通インフラの維持管理もままならなくなるからです。
またゆっくりと車社会が縮小する方向に歯車が逆転を始めるでしょう。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120301/229296/?P=5

ーーー引用開始ーーー

EVとしては中途半端な「プリウスPHV」
主役は低コストな改造PHVか?
村沢 義久 【プロフィール】 バックナンバー2012年3月5日(月)5/5ページ
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「あと15キロメートル」という表示が出た後は「・・・・」という表示に変わる。その時は、新幹線の時間が迫っていることもあり相当ヒヤヒヤしたものだ。まだ急速充電器があまり普及していない現状では心臓に悪い。しかし、PHVなら、バッテリーがなくなっても、あとは普通のHVに戻るだけだから航続距離の心配はない。その点で「心臓に悪くないEV」とも言えるだろう。

「PLUGS100+」で「i-MiEV」に並ぶ

「PLUGS40+」が適合するのは、第2世代の「プリウス」(20系)だけだが、ビートソニックでは、新型「プリウス」(ZVW30型)に適合するキットも開発中である。この新型キットは「PLUGS100+」。名前の通り、EV走行距離は100キロメートルで、純正「プリウスPHV」の実に4倍という驚きの性能である。「春ごろに発売予定」と言うから期待は高まる。

これで、「ボルト」の56キロメートルを凌ぐことはもちろん、三菱自動車が昨年発売した「i-MiEV」および「ミニキャブMiEV」の廉価版の航続距離100キロメートル程度に並ぶので、「PLUGS100+」装備車はEV走行距離の点では立派にEVの仲間入りができることになる。

「プリウス」のようなHVをベースにしたPHVは、本稿で述べたようないくつかの弱点があるため位置づけが難しい。しかし、改造PHVの観点からは非常に魅力がある。何しろベースは、ベストセラーカー「プリウス」である。今後、その中古車が大量に出回ってくることを考えると、てっとり早く多数のEVを普及させられるという点で改造PHVに大いに期待できる。

ここで、ぜひ欲しいのが改造EVに対する補助金である。特に、「PLUGS」の場合は、ベースになる車(「プリウス」)が決まっており、標準のキットを使って改造するので、補助金算定の根拠も明確だ。3割から5割程度の補助金が出れば、かなりの普及が見込めると思う。

PHVには、純粋EVが普及するまでの期間をカバーする役割はありそうだ。ただし、その役割を担うのは、純正ではなく、改造PHVではないかと感じた。

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