試作スピーカ0.23

   

昨日届いたテコ式ダイアルゲージでX軸方向(奥行き)の平行度を見てみましたが、
数ミクロン以内の精度は出ているようで、今回のワークには支障はないように思いました。

ところが、Z軸方向の誤差がワークの端から端までの間で250ミクロンも奥上がりになっていて、これでは使い物になりません。テーブル自体の問題のように思いました。
Z軸の調整はヘッド自体の角度調整が必要ですので、ちょっと落ち込みます。。w
もう少し別の方法で計測してみたいと思います。

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