無影灯のLED化

      2017/06/29

先日購入した無影灯のハロゲン球が突然切れてしまったのですが、
交換用のハロゲン球が汎用品としては存在しないようなのです。
医療用機器にはよくあることで、
一度購入したら最後、汎用品と互換性のない部品や仕様で、
修理で儲ける、顧客を囲い込むというセコイご商売。
ま、狭い世界なので小さなメーカーが生き残るには仕方のないことなのでしょう。
メーカーのHPの交換部品を見てみましたが、同じものはなかったのですが、
多分市販品の50倍のお値段。ハロゲン球1本が2万円とかw

汎用品の口金R7Sのハロゲン球というものは長さ78mmが一番短く、
この無影灯には59mmというさらに短いものが使われています。

仕方がないので、78mmのハロゲン球互換LED、通称トウモロコシというものをゲットして、切り縮めて無理やり59mmにしました。

加工前

加工途中

加工後

上がオリジナルの78mm、
真ん中が加工して59mmにしたもの、
下が付属のハロゲン球

しかも印可電圧がAC13Vという変則的な仕様で、
汎用品はAC100V〜200というものが普通なので、
内臓の変圧トランスをパスした。

改造トウモロコシをソケットに取り付けてみた

点灯してみた。
結構明るいが、
焦点が太すぎるので光が拡散しすぎで眩しいw
もっと細いものをゲットしなくては。。
もしくは口金をオフセットさせて焦点距離を調整できるようにするとか、
2個入りで1600円でしたので、もう1本あるw

でも、消費電力はハロゲン球は100Wだったのですが、LEDは5Wに大幅省エネw

 - 太陽, ドクターのつれづれ。