ピーク料金は夜間の6倍=節電プラン導入、商品券も進呈―関電

      2017/02/26

う~ん、、深夜電力料金は現行と変わらず、昼間だけ50円(現行オール電化だと昼間30円程)というプランをわざわざ選ぶ人がいるとは思えないのですが、どうなんでしょうか?素直に節電に取り組んだ方が早いです。
それとも、今後、電気料金を値上げするよ、、というアドバルーンでしょうか?
原発事故以来、少なくとも深夜電力料金というビジネスモデルは崩壊していますので、電力会社は深夜電力料金を止めるタイミングを計っていると思います。

4年程前、独立型太陽光発電の発電コストを計算したときに50円/kWh以上という試算を得ていました。
その時、数年後には電力料金はこれ以上になるよ。。とか負け惜しみ?を言っていましたが、燃料費のコスト上昇が避けられない以上、現実になりそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000135-jij-bus_all

時事通信?5月19日(土)23時0分配信
関西電力は19日、電力需要のピーク時の電気料金を高くする一方、夜間は安くし、料金格差を過去最高の約6倍に引き上げた家庭用の新料金プランを5月中に導入すると発表した。希望者が加入する選択制。節電量に応じ商品券「QUO(クオ)カード」を配布する優遇措置も初めて導入し、家庭の節電を促す。
家庭向け通常料金は現在、時間帯に関係なく1キロワット時当たり24円21銭。新プランは夏の平日午後1時~4時を50円程度と通常の約2倍に引き上げる一方、午後11時~翌日午前7時は8円強と通常の約3分の1に下げる。

 - ドクターのつれづれ。, もったいない学会