1~2人乗り「超小型車」、普及へ国が認定制度 (6)

      2017/02/26

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まあ、これはある意味自然な流れですね。
日本のエネルギーの40%が石油由来でその内30%が交通機関用ですから、
その大半を輸入しているサウジアラビアがどうなるか分からない(というか10数年で輸出できなくなる事態)ともなれば、政府としてもさすがに看過できないということでしょう。

去年もアップしましたが、昔のメッサーシュミットは2ストの125ccだったと記憶しています。

http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201108050001/#comment

ーーー引用開始ーーー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120526-00001151-yom-bus_all

読売新聞?5月27日(日)3時26分配信

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読売新聞

政府は、軽自動車より小さい1~2人乗りの「超小型車」の普及に乗り出す。

主に高齢者が近場を移動する「足」としての利用を想定している。年度内に認定制度を作り、道路運送車両法が定める「普通自動車」や「軽自動車」など五つの区分に、「超小型車」を加えて6区分にする方向で検討する。新たな区分ができれば、1963年以来、半世紀ぶりとなる。

政府は超小型車を第1種原動機付き自転車(原付きバイクなど)と軽自動車の中間の車両として位置付ける方針だ。

地方を中心に、人口減を背景に路線バスなどが減る地域が多い中、高齢者でも手軽に運転できる超小型車の普及に取り組むことにした。

政府は自動車メーカーや自治体向けに超小型車の仕様を示す指針をまとめ、来月にも公表する。その上で設ける認定制度に基づき一定の基準を満たせば、自治体が観光客に周遊に使ってもらう車などとして公道を走れるようにする。その後、課税のあり方などを整備したうえで、メーカーに量産を促して普及を図る。
最終更新:5月27日(日)3時26分

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