エアコン (3)

      2017/02/26

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今でもうちの語りぐさになっているんですが、
5年前、2007年7/17のうちのブログに掲載しているお話です。

それまで節電など一切考えていなかったのですが、
エネルギーというものを根本から考え直してみようということで、
節電とはどういうことなのか?と実験的に節電を始めた頃、
当時保育園児だった末の子との会話です。

ちょっと引用してみます。

http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200707170000/

ーーー引用開始ーーー
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うちの5歳の保育園児、

「お母さん、うちにはエアコンないとォ?」

母 「ん?ないよ。」

5歳 「あの壁の白い箱は何?」

母 「さ~、、なんだろうね。。」

5歳 「保育園は暑かったらエアコンするけどね、、。もういい!!」

まだ暑いというほどではないと思うのですが
まさかクーラー入れろとのリクエストが出るとは、、。

とりあえず今のところエアコンは無しできていますが
さて、この夏を乗り切れますでしょうか、、、??

#5歳児が我が家の最大の難関かも?

ーーー引用終わりーーー

結果的には、その夏どころか、今まで5年間一回もこのエアコンは稼働していません。

今では薪ストーブの煙突に隠れていて、忘れられた存在になっています。
もしかしたらもう壊れていて、ただの箱になってるかもしれませんw

巷では、原発を再稼働しないと今年の夏は乗り切れないとか、ムラの連中が脅しをかけていますが、
そんなことはありませんね。実際去年の夏は余裕で乗り切れました。

今年が猛暑だったら乗り切れないかも、、とかも言っていますが、
猛暑どころか、冷夏かもしれません。
寒かった今年の冬の大雪に続いて、
この時期にはめずらしい零下10℃以下の寒気団が日本の上空には降りて来ていて、
全国各地で竜巻や落雷や雹や集中豪雨の被害が多発したり、梅雨前線の北上が遅れているのもその所為です。

最新の気象観測のデータによると、
実は温暖化ではなく、寒冷化が始まっているそうです。

まあ、エアコンなど普及したのはこの30~40年のお話ですから、
なくても、もとより人類が滅亡するようなお話ではありません。
基本的には体力の衰えた病人や老人限定の品という位の認識でよいのではないでしょうか。

 - ドクターのつれづれ。, もったいない学会