歯科医院長mabo400のブログ

大飯再稼働でも計画停電準備 4電力管内で、政権方針

2017/02/26
 
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北海道、関西、九州、四国の4電力管内が計画停電の対象だそうで、
電力の需給が逼迫すれば、1日2時間程度電気は使えません。

日本に住んでいると、水と電気は所謂湯水のようにいくらでも使えるのが当たり前でしたが、
資源エネルギーが減耗すると、そうではなくなります。
僕が子供の頃は水力発電のみでしたので計画停電どころか、需給が逼迫するといきなり停電していました。

根性のある人にしかお薦めしませんが、
独立型で発電するようになると、原発からも独立しますので、
停電はどこ吹く風ということになりますが、
維持管理はじぶんでするしかなくなりますので、100Wの重みが身に沁みます。
http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200809120000/

資源エネルギーが減耗する近い将来、かならず計画停電は当たり前になりますので、
今回の計画停電はよい予行演習になります。

そう考えると、今回の消費税増税も同じ流れで解釈できます。
消費税をアップするとデフレも不景気も加速されます。
それは経済原則から当たり前のことです。
増税とは市中からお金を無理矢理吸い上げることだからです。

政府は消費税アップしてデフレ克服とか景気浮揚とか真逆のことを言っていますが、
消費税アップで国民はもっと貧乏になって、
近い将来やってくる資源エネルギー減耗時代に備えろ、、ということでしょう。

ーーー引用開始ーーー
http://www.asahi.com/politics/update/0602/TKY201206010766.html

2012年6月2日5時57分

TKY201206010764.jpg
大飯原発3、4号機=4月13日、福井県おおい町、朝日新聞社ヘリから、佐藤慈子撮影

今夏の計画停電の手順案
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TKY201206010763.jpg

野田内閣は1日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)が再稼働しても、関電など4電力管内で計画停電の準備を進める方針を確認した。電力需要が増す7月上旬までのフル稼働が間に合わないとみているためで、緊急の事態に備える。関電管内では1日2回実施する地域が出る一方、原発周辺地域は対象外とする方向だ。
計画停電は、7~15%の節電を要請する北海道、関西、九州、四国の4電力管内が対象。実施主体は電力会社だが、昨年の東京電力管内で実施した時の混乱などを踏まえ、内閣としても準備にかかわる。
内閣が1日にまとめた計画停電の手順案では、1日1回2時間程度を基本とするが、関電管内は1日2回の地域も想定。原発周辺地域を対象から外すのは防災や緊急時対応が理由だ。医療機関や鉄道、道府県庁といった公共施設や金融システムについては、停電の影響をできる限り抑えるよう求める。

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