歯科医院長mabo400のブログ

やっぱり60年代シリーズ2 (6)

2017/02/26
 
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お父さんがブログに書くまでは、
SONYやPanasonicは日本の会社ではないと思っていた、
とうちの息子が言っていました。

これらの会社には栄光の歴史があったのです。
今ではどこぞの円高戦略にはまって、青息吐息ですが。

今日のSONY(やはり人気がありますね)はTC-3150はステレオ仕様のカセットコーダーです。
この機種は1971年製ですが、同型デザインのモノラル機TC-1150は1969年製なので、
この機種も60年代の雰囲気を色濃く残しています。

60年代のレタリングの特徴は刻印とかよばれる、
プレスした後の溝にエナメル塗料を擦り込むという手間のかかる方式です。
その他にも浮き出し文字のエンブレムで背景が皮(ほんもの?)とか、
じっくり眺めると高級感が漂っています。

まあ、それもそうです。
販売価格が4万円を越えていて、当時の大卒初任給の3万円では買えない品だった。
高度経済成長期と言う時代はそういうものだったのです。

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