歯科医院長mabo400のブログ

耐圧2万ボルトの半導体 京大グループ開発 (2)

2017/02/26
 
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http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201202140001/

以前にも何度も話題にしましたが、
巷でもSiC(炭化ケイ素)プロセスのダイオードを見かけるようになってきました。
SiCはSIT(静電誘導トランジスター)として使うのがもっとも効率が高く、
これが変電所に普及すれば、日本の原発は1~2基どころか7基は要らなくなるそうです。

京大で2万ボルトに耐えるSiC半導体素子が開発されたそうで、それも射程内に入ってきましたね。

それどころか、この技術を使って全世界に直流送電網を張り巡らせば、
世界で必要な電力は水力発電だけで賄えて、おつりがくるそうです。

http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200808010001/

まあ、これを実現させれば、化石燃料が減耗しても電気だけは十分使える時代がきますよ。
世界中に送電線を張り巡らすわけですから、世界中が仲良くならないといけませんがね。

ーーー引用開始ーーー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120604-00000000-kyt-l26

京都新聞?6月4日(月)9時29分配信
2万ボルトの高電圧で動作する半導体素子を、京都大工学研究科の木本恒暢教授たちのグループが開発した。次世代の電力変換用のパワーデバイスとして期待できるといい、ベルギーで4日から開かれる国際学会で発表する。? 半導体材料として多く使われているシリコン(Si=ケイ素)は6千~8千ボルトが限界で、グループはより耐圧性能の高い炭化ケイ素(SiC)を素材に1万ボルトまで耐える素子を製作している。? 今回、結晶の厚さを従来の3倍超の180マイクロメートルにまで成長させ、素子の構造を局所的な破壊が起こりにくくすることで、世界最高となる2万ボルトの耐電圧を達成した。? 半導体素子は、電流や電圧を制御するパワーデバイスとしても使われており、直流送電や東西日本の周波数変換などに利用されている。動作する電圧が高いほど、電力損失を減らすことができる。木本教授は「高耐圧のSiC素子を実用化できれば、原発1~2基分の電力を節約できる計算になる」と話している。
最終更新:6月4日(月)13時49分

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