チャージコントローラ28(実践編23)

      2017/08/14

今日は久しぶりの休みなのに、なんだか疲れて動けないので、お昼寝をしたりしてダラダラしていました。

それでも
SB3024iDL×2に並列に接続しているシャントレギュレータが気がつくと過電流が流れて抵抗器が焼損する原因を探るため、
制御Tr.の2SK3711の基本的なデータを採っていました。

2SK3711のソース/グランド間に1Ωの抵抗器を入れてゲート/グランド間の電圧を変えてデータを採ってみました。

Vds:20V、Rsg:1Ω

Vgg V(Rsg):Id Vgs
4.58 0.73 3.85V
4.69 0.88 3.81
4.86 1.09 3.77
5.02 1.25 3.77

Vgs:3.77V以下でカットオフする。

自宅のSB3024iDLは1台で運用している所為か、シャントレギュレータが焼損する現象が起こっていない。

2台使用時には何らかの原因(イコライジング時など)で電圧が上がった時に過電流を吸収できずに焼損するのかもしれない。

未確認なのが残念。

上記のデータを使って焼損する前にカットオフするようにできないか検討中。

 - 太陽, ドクターのつれづれ。