チャージコントローラ30(実践編25)

   

お盆休みの3日間は技工作業を少しと、後はPVモジュールの充電コントローラの動作解析と試作で終わった。それと疲れをとるためにお昼寝を少々w

未解明の事象によりシャントレギュレータの制御Tr.に過電流が流れてドレイン抵抗:Rdが焼損する現象の対策としては、

1、制御Tr.(2SK3711)の数を2パラから4パラに増やすこと。
2、パラレル接続の弊害として、Tr.のVgs-Id特性のバラツキにより特定のTr.に電流が集中して焼損に至る危険性の低下を図るため、ソース抵抗:Rs:1Ωを入れて電流帰還として特性のバラツキを抑える。

の2点の対策をして、1台だけ配線を終わりました。
明日以降実装してみます。
またデータロガーを接続して、異常動作をモニターしてみようと思っています。

裏にも同じTr.とドレイン抵抗:Rd:6.8Ω、ソース抵抗:Rs:1Ωを増設し、
4組全てをパラレル接続とした。

 - 太陽, ドクターのつれづれ。