歯科医院長mabo400のブログ

橋下氏「停電リスクに怖気づいた」と再稼働容認 (2)

2017/03/20
 
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小出裕章氏のコメントも一部引用しますが、
うちの目の前にも80万kWのどでかい休止火力発電所があって、全国的には発電設備自体は十分に余っています。
それらを稼働させて、関西に融通すれば原発など稼働させる必要はないのだが、
金ガラミのつまらん大人の事情とかで騒いでいるわけだ。

その大人の事情とやらをもっと開示すべきだろう。
世間がどう思うか、話はそれからだと思う。

橋下氏が怖じ気づいたとか言っているが、
こいつの資金源がどの辺りにあるのか、およそ察しがつくというものだ。

ーー引用開始ーー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120608-00001134-yom-pol

読売新聞?6月8日(金)21時34分配信
大阪市の橋下徹市長は8日の記者会見で、関西電力大飯原子力発電所3、4号機の再稼働を容認した理由について、「停電のリスクにおじけづいたところはある」と説明した。?計画停電が実施された場合の市民生活への影響を担当部局に検討させたことを明らかにしたうえで、「病院はどうなるのか、高齢者の熱中症対策はできるか。そう考えると、原発事故の危険性より、目の前のリスクに腰が引けた」と述べた。?? 大飯原発の再稼働に反対してきた橋下氏は5月末に「事実上の容認」に転じ、「負けたと思われても仕方がない」と発言。再稼働を巡って「民主党政権を倒す」としていた「倒閣宣言」も撤回した。?? 一方、野田首相が大飯原発の再稼働の必要性を強調したことに関して、橋下氏は8日、市役所で記者団に対し、「夏を乗り切ればいったん(原発を)止めて、きちんとした安全基準による判断が必要だ。期間を限定しない稼働は、国民生活ではなく電力会社の利益を守ろうとしているだけだ」と述べ、再稼働は電力需要が増大する夏季に限定すべきだとの考えを示した。

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小出裕章氏の某番組内でのコメントです。

ーー引用開始ーー

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65808339.html

小出「そうですね。私はもう大変不本意、です。え…ずうっとこの番組でも聞いて頂きましたけれども。原子力発電所をすべて停止したとしても」

千葉「はい」

小出「日本の電力供給に何の支障もない、」

千葉「はい」

小出「のです。え…関西電力はたまたま原子力に過大な期待を持って、っていうかまあ、原子力に儲けを期待して、原子力の比率が50%にもなってしまいましたけれども。え…他の電力会社はもちろんそうではないわけですし。日本全国、電力の送電網で結ばれていますので、仮に関西電力、個別で、電力が不足するとしても、ちゃんと融通して、もらえるような体制を取るなら、なんにも困らないというだけ電源施設はあるのです。そのことを国もきちっと言わないし、関西電力も言わないし、広域連合もなんで橋下さんがそこまで言わないのかなと私は大変不思議です」

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