雲のうえ その2 (2)

   

今日は「kuro」さんのリクエストもあって
「とんこつカレー」を食べに行きました。
霧島豚のカツがのっている高級カレーでした。
お米は古代赤米、黒米、緑米が入っていて
しかも完全無農薬ヘルシー仕様。
当然うまい!
なにもいうことなし、、

お店の内部
奥様
室内

なぜ大将の料理がうまいか?
話をお聞きしているうちになっとくしました。
とても五感がするどい、、
普通の人が聞こえない音や、
微妙な臭いをかぎわける能力がものすごい。
常人には分らない雨風の音や匂いをいち早く感じるそうだ、
あ、もうすぐ雨が降ってくる。。

ご自分では「においフェチ」と謙遜されるが、
料理がうまい人は食材の味が匂いでわかる、
それが判れば、最適な料理法がわかる。
そんな人が作った料理が不味いはずがない、
安心して食べられる。

これは最高と言われる料理人の条件だ。

こうなっては料理の種類にも全く関係ない、
最初は寿司職人から始めたそうだが、
イタリアンも中華も同じことだ。

「日替わり定食」は売り切れていたので、
霧島豚のベーコンのチャーハンと
霧島豚のベーコンと裏庭で育てたバジルとトマトのパスタ。
当然うまい!
パスタ
食後にチーズケーキも頂きました。
チーズケーキ

五感が鋭い人は、
得てして物言わぬ動植物、
ひいては土などの無機物の声が聞こえ、
また彼らとコミニュケーションがとれる。
こうして第六感も鋭くなる。

数々の不思議体験を経たのち、
最近、自分にヒーリング能力があることに気が付いたそうだ。
ヒーリング
手を近づけると掌の体温以上の温かさを感じる、
不思議だ、、

しばらく手をかざしていて、
悪いところがあれば
よじれたバネが戻るような感じがあるそうだ、
これは緊張がほどけて悪いところが治って行くのでは、とのこと。
だがこの時、被術者は温かさ以外は感じない。
緊張がほどけると温かさは消える。

治らない病気はないような気がする。
ガンも脳梗塞も怪我も、
歯周病以外は・・・(ほんと?)

お気に入りの本は、「ヒマラヤ聖者の生活探究」河出書房新書。
映画は「マトリックス」の第一作目(これ以外はだめ)、
様々なメッセージが込められている。
オキニイリ
他にも興味深いお話をたくさんお聞きしましたが、
それはまたの機会に。。。

 - 発明塾, ドクターのつれづれ。