デジタル時計の製作実験1

   

子供たちの教育用にデジタル時計とかデジタルの基本を学ぶには最適かと思って、
部品を集めてみました。

デジタル時計の基本構造は考えてみると色々あるようで、
一番解りやすいのは、例えば10MHzを7回10分周すれば1Hzつまり1秒をつくれるよね?
ここで何回も分周すると元の水晶発振器に誤差があっても分周のたびに誤差が減るよね?
というご利益を期待しています。
でも10MHz以上の周波数はバラック配線ではちょっと無理か、、?という妥協の周波数を選びました。

で、1秒を60分周(カウント?)すると1分に、さらに60分周すると1時間に、さらに24分周というよりカウントすると1日になるよね?

という感じです。

さらに7セグメントのLEDとかを光らして目に見えるかたちで表示したり、時刻合わせの方法を考えたりとか、周辺のコザコザを考えねばなりません。
こっちの方が時計本体よりはるかに面倒、、!

7セグは専用ドライバーICを買って済ませ、
時刻合わせは完全省略して午前0時の時報に合わせてリセットボタンを押す、、!という超原始的な方法にしよう!と心に決めていますw

とりあえず10分周用のICを探してみたらありました。

74HC390Eという10進カウンタが2組入りの16ピンDIPです。

使い方はもろマルツさんのサイトにありました。
http://select.marutsu.co.jp/list/detail.php?id=136

この10進カウンタICは2進と5進をつないで作るICで、どちらを先にするかでカウンタモードとデバイド(分周)モードを選べます。

 - CPUを創ろう, ドクターのつれづれ。