歯科医院長mabo400のブログ

「『孤独のグルメ』の音楽はJASRACフリー、どうぞみんなで使ってください」 (2)

2017/03/24
 
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JASRACというのがあって、日本の音楽の著作権を管理しているそうで、
アノニマスが攻撃しているとか話題になっていますね。

JASRACはアーティストの権利を守るとか謳っていますが、
ま、典型的なユダ屋商法ですよ。よくある話、アメと鞭。全てを管理したいわけです。

このところアーティストにとっても困ったことになっていて、
自分が作曲した曲をアレンジすることもできない。
それどことか、JASRACに金を払わないと演奏することすらできない。
自分の曲をですよ。

著作権を保護してもらうメリットはCDでいうなら10万枚以上売り上げないとないそうで、
インディーズで出した方が儲かるそうです。

というか、使う方も、また著作権か、、面倒だな、、曲をかけるのは止めよう。。という話になって、だれも耳にしないので、かえって売れない。
アーティストにとっては本末転倒ということになっているわけです。

また、こういうのもありますよね。
某S社がやっているSACD、厳しくリッピングを制限していますが、かえって売れないわけです。
音が良いのか悪いのかすら判らないようなものが売れるわけないです。
某S社のSACDプレーヤは、まあ、はっきりいうと音は良くない(というかヘン)。
そんなプレーヤで聴いてもSACDとふつうのCDとの音の差なんて判りません。
だれも相手にしていないものなんか売れるわけがないのです。

もしこういうサイトのようにSACDをリッピングして自作でも市販でも良いので外部DACをいじった結果、
SACDの音が良いということが判れば、一挙にブレークする可能性があるわけです。

http://asoyaji.blogspot.jp/search/label/DSD-DAC

市販のプレーヤだけで再生可能とか、楽しみがないので、だれも相手にしないのです。

コピーフリーにしても、結局リッピングやダウンロードに手間暇が掛かりますから、
良いものなら買いますけどね。

手遅れにならない(会社がつぶれない)うちに、考え直した方がベターです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120531/232774/stayalone.mp3

ーーー引用開始ーーー

誰でも演奏でき、誰でも聞ける、それが音楽の喜びじゃないか?

深夜枠で大きな話題になったテレビドラマ「孤独のグルメ」。原作者であり音楽も担当した久住昌之氏はサントラの発売に際して、「このサントラの音楽はJASRACに登録しない。みんなで自由に使ってほしい」と宣言したのだ。狙いは何か。

つづきはこちら
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120531/232774/?P=1

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