歯科医院長mabo400のブログ

スピーカ設計には(26)

2017/02/26
 
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最大振幅をシミュレートするために信号を2重積分後、両波整流してピークホールドする基板です。
10Hz:2Vp-pの入力信号は-6dBすなわち0.5VDCになりますが、現実のCDなどには超低域はそれほど含まれていませんので、数mVDCの信号しか得られません。
これではデータロガーの分解能に左右されてしまいますので、2重積分器の後に電圧ゲイン20dBのOPアンプを挿入しました。10Hz:2Vp-pの入力信号が5.0VDCの出力になります。

追加したOPアンプは1個入りの高性能OPアンプOPA627AUを変換基板で2個入りOPアンプに仕立てたものを使ってみました。クリックで拡大しますので、探してみてください。

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