小水力発電で登録制度=参入促進へ河川法改正―国交省

      2017/03/24

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http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/?ctgy=28

マイクロ水力発電の具体的な設計製作方法の特集をしようと思っていましたが、
これまた頓挫しています。。^^;

日本の包蔵水力(発電資源)の70%はすでに開発されているとされていて、
残りは中小の水力発電所の開発の余地しか残されていないと言われています。

しかも、開発しようにも事実上水利権者しか開発できない仕組みになっています。江戸時代以前の昔から水利権を持っている人だけが市長村長の設置許可を得る権利があり、そうでなければ略完全に外部の人間は参入できないのです。これがちょっとだけ緩められるというお話ですがどうでしょうか?田舎の親父はそう簡単にはね。。。
でも、そんなことは言っていられませんね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120722-00000010-jij-pol

ーーー引用開始ーーー

時事通信?7月22日(日)2時32分配信
国土交通省は21日、河川から農業用水などを引き込む既存の水路で行う小水力発電について、発電事業者の登録制度を設ける方針を固めた。発電機の設置を希望する事業者が、既に水利権を得ている関係者の同意を取るなどの要件を満たせば、河川管理者が登録し、事業を行えるようにする。従来の許可制度で必要となる手続きを簡素化し、事業者の参入を促す。具体的な登録要件などを検討した上で、来年の通常国会にも河川法改正案を提出する。

 - ドクターのつれづれ。, 発電