デジタル時計の製作実験22

   

オシロスコープで各ピンの動作が正常かどうか調べていたのですが、
10進のcarry out(桁上がり出力)が浮いています。
要するに、ICの足とICソケットとの導通が無いのです。
こういう足とソケットの導通不良というのは普通は有り得ないのですが、
どういうことなんでしょうかね?

部品の信頼度が低いのでしょうが、日本では50〜60年代に戻ったような印象です。
工業文明の衰退を感じますね。
近い将来、工業文明は発散>空中分解するでしょう。

とりあえず、半田を流して導通を確保すると動作しました。

これから桁上がり信号をチェック予定。

 - CPUを創ろう, ドクターのつれづれ。