臼杵の石仏 (2)

      2017/03/21

今日はおじいちゃんの日帰りバス旅行にお付き合いして、
大分県「臼杵(うすき)の石仏」を見に行きました。
なんでも1000年とかの前の凝灰岩の岩壁に彫られた石仏群だそうです。

で、最近はちゃんと天涯が付けられて、
風雨に曝されて痛まないようにしてあります。

天井には照明があって、
蛍光灯がたくさん入っているのだろうな・・・とその時は思いましたが、

ボランティアのガイドさんのお話を聞いているうちに、

これは「光ダクト」という発明起業塾の藤村靖之先生の発明品(?)ということが判りました。

外の自然光をアルミ製の鏡を使って作ったダクトで光放出口まで導くという
非電化照明設備」です。
光ダクト

これでないと石仏が痛むそうです、
なんでかは聞き逃しました。。

思い出しました。
光ダクト」は紫外線をカットするので、
石仏が痛まない、です。

 - 太陽, ドクターのつれづれ。