デジタル時計(digital clock with TTL IC)の製作実験33

      2017/11/06

これで終わりと言いながら、やっぱり時刻合わせ機能は必要だろうと気になっていて、結局付けました。
午前零時に電源を入れる必要は無くなりましたw

時刻合わせと言っても、分表示と時間表示を秒単位で進めるだけです。
マルチプライヤーというかデータセレクターICの74HC151の手持ちが2個ありましたので、ボタンを押すと秒と他の2つのデータが切り替わるようにしました。
分調整ボタンを押した時に分表示が秒単位で進み、時間調整ボタンを押した時には時間表示が秒単位で進むということです。
秒表示部はリセットボタンを押すと0になりますので、組み合わせて時刻合わせができるはずです。

結局74HC151が2個増えてICは全部で30個になりました。

別に74HC151にこだわる必要は全くありませんが、参考まで。

 - CPUを創ろう, ドクターのつれづれ。