デジタル時計(digital clock with TTL IC)の製作編ver.2.02

      2017/11/19

今までの水晶発振器の精度は10.0000MHzだったのですが、形状はDIP-4pinで、空中配線も可能だったのです。

A電子で安売りしているものはスマホなどの小型バッテリー機器に搭載されている小さいもので、10.000000MHzと精度が100倍良いというので買ってみました。
ところがSOP23という極小部品なので、端子に直接ハンダ付けはさすがに難しいのです。で、DIP変換基盤も合わせて購入したのですが、

下の2つと上のDIP-16Pinを比べてみてください。小ささが判ると思います。

歯の写真と同じ1/1の拡大画像

上のSOP23-5の定電圧電源はなんとかなると思うのですが、水晶発振器は表面実装タイプのチップの中でもDIP変換基盤に手ハンダが難しい裏面に端子が貼り付けてあるリードレスタイプ。リフロー用のヘアドライヤーみたいなやつとかを買わないといけないのか。。? 変換基盤を使わない極細リード線の直接半田付けも含めてちょっと考え中。

大きさは3.2mm×2.5mm×0.9mmなのですが、これでもチップ部品としては大きい方w

一般の方は比較対象が一般的でないと分からないと思って。。

 - CPUを創ろう, ドクターのつれづれ。