真空管式太陽熱温水器設置ver.2.03

   

太陽熱温水器の配管をしようと、配管用の手持ち部品を広げてお店を開いた状態にしていました。どのような構造になっているのか復習して、足りない部品のチェックをしていました。

これがオクで購入した時についていたパーツですが、どんな組み合わせで使われていたのかよく分からない。。分かるのはRc3/4〜R1/2のブッシングというのか異径の内外ソケットというのかと4本ユニット間をつなぐフレキ管のようなものと耐熱パッキンと接合部のカバーだけは使うしかないということ。それと水と温水のミキシングバルブくらいですかね。。使えるのは。

これは温水器と水道水の間に入っている混合器で、水道用の減圧器とミキシングバルブが主な部品です。凍ると銅管?が破裂するらしくてバイメタル付きのヒーターが巻いてある。

これを使うかどうかはこれが収まる容器が見つからないので考え中。
8年前のものは釣り用の発泡スチロールの箱に納めている。

温水器のinletには付属の異径ソケットを介してエルボで水を直結すればよさそうだけれど、温水のoutletには付属部品が必要だ。8年前のoutlet部分を見ると、0.3MPaのエアベントと逃がし弁が付いている。

この部分の手持ちは新品の逃がし弁があったので、エアベントは新調する予定。

テースやエルボなんかと一緒に○ノタロウに発注します。安売りのクーポンがあるようだし。

いつもよく分からなくなるのが「呼び径」というやつで、
とりあえず、

1/2=15A=13、3/4=20A=20

ということでよろしいでしょうか?

 - 太陽, ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。