9月のガスと電気 (2)

      2017/03/21

9月の自宅ガス使用量は18立米、
前年同月比-54.2%!

お風呂は太陽熱温水器サンファミリーでまかなえるので、
半分以下です。
残りは炊事用と衣料乾燥機用です。
衣料乾燥機を使わなければ、
さらに半減でしょう。

いざともなれば、
炊事はソーラー・クッカーや薪でいけますので、
心配なし。

自宅電灯は455kWhの使用量。
前年同月比-16.8%!
電力9-3

診療室電力は429kWh
前年同月比-20.4%!
電力9-2

診療室電灯は897kWh
前年同月比-12.2%!
電力9-1

電力の単価は47円/kWh
電灯の単価は23円/kWh

電力の方が2倍高い?

自宅電力は来月新型の冷蔵庫に買い替える予定ですので、
計算上150kWh/月程減る予定です。

冷蔵庫の品質改善はすばらしく、
10年前に比べると、
大きさ(内容量)は2倍、
消費電力は1/3倍になっています。

総合能力6倍!

独立型太陽光発電システムもパワーアップして
年間3700kWhとしますので、

もしかしたら自宅電気は完全自給できるようになるかも!

エネルギーの自給率アップには投資が必要です。
ガスは約10年で元がとれますが、
電気は元を取るのに30年とかかかります。

エネルギーの自給というのは
経済的に元を取ろうという考えには無理があります。
考え方を変えた方がよさそうです。

CO2を出さないことに貢献できる!のはもちろんですが、
エネルギーの自給というのは「安全保障」だ、
という考え方なら、
十分にご理解を得られるのではないでしょうか?

今後エネルギー事情は必ず逼迫します。
またエネルギー産出国やシーレーン上で何時紛争が起こるかわかりません。

エネルギーの自給というのは
軍備増強などの「安全保障」よりはるかに優れていると思います。

エネルギー自給というのは、
やろうと思えば誰にでもできます。

当院窓口に御相談ください、
ぼったくりはありません、
完璧お手伝いします。

 - 節電, ドクターのつれづれ。