デジタル時計(digital clock with TTL IC)の製作編ver.2.14

      2018/01/01

10MHzの水晶発振器ができたところで、次は分周器です。
分周というのは周波数を1/nにすることで、74HC390というICを使います。このICには10進カウンタ(または1/10分周器)が2組入っていますので、1つのICで1/100にすることができます。

10MHzを1Hzまで分周しますので、1/10,000,000分周ですから、1/100が3つと1/10が1つです。
要するに74HC390が4個必要になります。

詳細はここを参照

http://select.marutsu.co.jp/list/detail.php?id=136

いつものように74HC390を4段重ね。

 - CPUを創ろう, ドクターのつれづれ。