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真空蛍光ディスプレイ

 
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ロミエルさん、東芝AureX TY-A1000 ではないですか?

レベルメータが昔よく見かけた真空蛍光ディスプレイのイメージですね。
オーディオ機器のレベルメータや表示部だけではなく電卓などの表示部もこれでした。90年代以前の人にはグッとくるものがありますね。
Aurexというブランド名も懐かしい。

この技術はKORG Nutube 6P1というDILの双三極管に継承されていて今話題です。

光るのが見えるらしいw

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Comment

  1. ロミエル より:

    ギョッ!
    まさにこれです。
    4基のバイアンプ駆動で総合出力50ワットというのも驚愕。
    それが街の電気屋でも約3万。これまた驚きなのです。
    初代プリウスがそうであったように、普及が先決で、たぶん単体では儲けはないんじゃないかと思います。

    弟分はたぶん3+3の6ワットで消費電力は1000番よりあったような。
    ちと不思議。
    1000番も電池駆動できるともっと良かったかな。

    コルグの真空管を取りあげてくれてありがとう。
    素子としての特性が優れていて、形を変えて使われているようです。

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