真空管式太陽熱温水器設置ver.2.22

   

20Lの真空管4本で1ユニット構成になっていて、それが3ユニットで合計240Lになっていますが、そのユニット間をつなぐφ20mmのフレキ管を設置していました。

作業自体は簡単ですが、注意するのは高耐熱仕様のパッキンが必要だということです。
今回は新品が付属していましたが、見た目は白いシリコン製に見えます。ただ100℃以上に耐えられるものは探しても見つかりませんでした。
テフロン製がありますが、ちょっと固すぎるようです。今後交換が必要になった時の手当てを考えておく必要があります。

この部分から熱が逃げますので、対策が必要です。
付属の保温材とそのカバーの付け方が分からなかったので、実家に同じものがあるので、屋根に登ってどうなっているのか見てみました。

それは分かったのですが、1年以上も空き家になっていて、高温になり過ぎないように遮光カバーをかけていたのですが、それが飛んでいました。

定期的に温水を流すように電動式ボールバルブをタイマーで動かそうと思いますが、
設置場所はシャワーの混合水栓の温水に分岐水栓を付けるのが普通と思われます。

カバーは理解できたので、

なんとか

設置しました。

 - 太陽, ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。