やっぱり60年代シリーズ11 (4)

      2017/03/24

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僕はカメラ自体には興味がないのですが、
治療過程は口腔内写真として記録を取っています。
それがブログネタに困らない理由ともなっています。

スタッフも患者さんも口腔内写真を撮ることに慣れっこになっているほど撮っていますので、
100万枚近い画像データがあります。
・・一眼レフのデジカメを何台潰したことか。。シャッターのミラーがカシャっと動くメカニズムには寿命があるんですね。一眼レフは突然壊れます。

カメラには興味は無くても小学生の頃から写真を撮っていましたので、
記録することは大好きだったのかもしれません。

その頃のカメラはRenge finderとか言って、
ファインダーを覗くと、像が2つ見えて、それが重なるように合わせると、
フォーカスが合うような仕組みを持っています。

表題画像はOLYMPUS AUTO EYE という有名な機種だそうで、
1960年頃の製品で、現金正価16900円と書いてあります。
この値段は当時の初任給程だと思ってよいようです。

セレン光センサーで絞りがシャッタースピードに合わせて、
自動的に設定されます。

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 - ドクターのつれづれ。