真空管式太陽熱温水器設置ver.2.23

   

今日は電気系統の配線作業をしていました。
この部分は屋上と室内との配管や配線が通る穴を開けてあり、
太陽光発電PVモジュールからのケーブル、
太陽熱温水器への給水とリターンの温水の配管、
UHFとアマテュア無線のアンテナのケーブル、
外気温測定用のセンサーケーブルが通してある。

それに加えて、屋上用のAC100Vと2系統の太陽熱温水器への給水を切り替える電動三方ボールバルブのコントロール用の四芯のケーブルを配線した。

この部分は屋内から屋上への配管・配線が通るところ。上の画像の裏側というか外側だ。
右端の2本のケーブルが今回配線したもので、給水管と温水管は保温スリーブを巻いた。

海老茶色の電線管にAC100Vとコントロールケーブルが入っている。

これが減圧弁と混合器と電動三方ボールバルブを収めているコンテナ内部。

屋内のコントロール壁のコントロールスイッチ設置は暗くなってから始めた。

上のスイッチが2系統の太陽熱温水器の切り替えスイッチ、
真ん中は単なるコンセント、
下のスイッチは既設の機械室のコンプレッサー用の単相200Vから三相200Vへ変換するためのインバータの起動スイッチを移設して同じボックスに収めた。

押し込んでネジ留めして終わり。

壁はスイッチ類で埋まってしまったw
しかも、だんだん増えていく。。w

 - 太陽, ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。