見た目はチャリだけど、実は電動バイクで電気代はたった1円 【CEATEC JAPAN 2012】 (2)

      2017/02/26

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国内では原発を再稼働させないと、電気料は2倍に高騰する、、とか、
中国では250基の原発を建設予定、、とか、
原発利権屋さんが騒いでいますが、

何のことはない、ウランはそんなにありません
2020年頃にはピークウラン(ウラン生産のピーク)を迎え、それ以降は急速に減耗するとともに、
価格が高騰します。

中国が250基作る前に、ウランは無くなりますww

また原発の30km圏内には事故に備えてヨウ素製剤を各家庭に配ろうとか政府が言っていますが、
事故ったらおしまいの、そんな危険なものにつきあう必要はないです。

そんなものはさっさと片付けて、昭和20年代のバタバタ(本田技研工業株式会社製)に戻ってもいいじゃないですか?
電気代1円*、ソーラーパネル1枚でも充分に充電できますよ?

*ざっと見積もってみると、100WのPVモジュールで6時間で満充電ということでしたので、
100W×6h=0.6kWh、24円/kWhとして14.4円
多分電気代10円のミスプリントではないでしょうか?
本文には10円と書いてありますし。

ーーー引用開始ーーー

http://clicccar.com/2012/10/06/200687

見た目は明らかにチャリで、荷台になにやら大きな弁当箱のような箱が載っているこちら。小さなブースですが「CEATEC JAPAN」に長崎県から出店した有安オートの自転車型電動バイク(Eサイクル)の「ISOLA」。つまり、電動スクーターですが、現代版モペットという雰囲気が漂っています。

バッテリーを含めた車両重量は25kgですから普通の原チャリよりは軽く、自転車よりは重い中間くらいの重さです

電動アシスト付き自転車から発想を得て作ったそうですが、第一種原動機付自転車なのでヘルメットが必要で、見た目は自転車ですがもちろん歩道は走れません。気になるのが路駐した際に違反切符を切られるかですが、お巡りさんや駐車監視員がバイクと気がつくかどうか。もちろん、放置自転車もマナー違反ですが……。

ハンドルバーにバッテリー残量が分かるインジケーターとメーターが付いています
1回の充電(約6時間)で50km走行可能で、最高速度は50km/h。充電の電気代は10円(原文ママ)ほどで、ハンドルにはUSBポートがあり、携帯電話の充電も可能です。さらに、100Wのソーラーパネルシステムもオプション設定しています。
万一、バッテリーが切れた場合でもライトは点灯する仕組みで、もちろん漕いで乗ることもできるそうです。

モーターは前輪にあります。最高出力は1kW
心配なのがむき出し感のあるバッテリーで、雨天時の走行は奨励できないとのこと。バッテリーの盗難が何となく心配ですが、ロックできるので安心。有安さんは試作車で毎日通勤の足として使っていたそうで、マジメに自信作とのこと。価格は15万7500円ですが、まずは販売代理店を探すところからスタートするそうです。(塚田勝弘)

ーーー本田技研工業製モペットーーー
1948年頃
エンジンがバタバタいうのでバタバタ
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1966年頃
名前はリトルホンダ?
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 - ドクターのつれづれ。, もったいない学会