実家の太陽熱温水器の維持管理

      2017/12/31

実家も両親の高齢化で維持管理ができなくなってしまいました。
実質上の空き家状態。
こういう事態は日本全国至る所で発生していると思われます。

実家の太陽熱温水器も日本電気ガラス製の真空管式なので、高温になります。
特に夏場は温水を定期的に使わないでいると沸騰するレベルの高温になりますので劣化・破損します。

仕方なく定期的にお湯を抜く自動システムを構築することにしました。

構成はシンプルでお湯をタイマー付きの電動バルブで湯船に流すというだけです。

一番簡単な方法はシャワーの温水を分岐水栓を取り付けて、これに電動バルブを接続する方法です。

まず既存の温水バルブを外して、

分岐水栓バルブを取り付けるだけです。
分岐部に取り付ける電動バルブとタイマーは発注しました。

 - 太陽, ドクターのつれづれ。