改正著作権法で違法になった「リッピング」とは?〈週刊朝日〉 (2)

      2017/02/26

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「リッピング」=「CD/DVDのコピー」が違法だそうで、今更なにをほざいているのやら、、
楽天でもそういう機械は売っていますが、これは御法度、ご禁制の品ですか?

うちのプリウスのカーステ?はCDを入れると勝手にHDDにコピーを始めますよ。
それも違法ですか?

音楽業界はそれだけ追い込まれているのでしょうが、
もう諦めた方がよいのでは?

ミュージシャンは一期一会のライブコンサートで食べて行くしかないでしょう。
CDはコンサートの記念品として販売、
もしくはネット上に積極的にアップして、ライブを聴いてみたいと思わせなくては、、
それができないアーティストはゴミということです。

ーーー引用開始ーーー
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121009-00000013-sasahi-ent

dot. 10月9日(火)16時31分配信
インターネットで動画や音楽をダウンロードしただけで、2年以下の懲役や200万円以下の罰金を科される恐れがある改正著作権法が、10月1日に施行された。 どのような行為が罪に問われるのだろうか。著作権法に詳しい金井重彦弁護士が解説する。 「無償で放映されたテレビ番組や楽曲を録画・録音するだけなら大丈夫ですが、すでにCDやDVDとして販売されていたり、有料でインターネット配信されたりしている楽曲や映画、テレビドラマをダウンロードした場合は罰則の対象となります。動画などが、違法にアップロードされたものだと知っていたことに加え、被害を受けた側が被害を訴え出ることも条件となります」 今回の改正には、もう一つ大きな柱がある。「リッピング」と呼ばれる行為の違法化だ。 リッピングとは、DVDや一部のCDに付けられている「コピーガード」という複製を防ぐ機能を解除して、動画や楽曲のデジタルデータをパソコンに取り込む行為のことだ。これまで著作権法では、個人的に楽しむ場合であればこうした行為は認められており、ネット上ではコピーガードを解除するための無償ソフトも提供されている。 それが今回の改正では私的複製の範囲外とされ、罰則こそ科されないものの、違法な行為とされた。 なぜこうした行為まで規制されたのだろう。 「リッピングによってDVDなどから取り出されたデジタルデータは、動画サイトにアップロードする際にも使われます。違法アップロードにつながるリッピングを違法化することで、違法アップロードを防止することができるのです」(文化庁著作権課) 現実の世界だけではなく、自由な空間とされたネットも、徐々に息苦しさを増しているようだ。 ※週刊朝日 2012年10月19日号

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